4.御朱印・御神水

廣田神社では、神聖な空気の中で、心を整える「祈り」の体験ができます。その代表が御朱印・御神水・厄払いの三つです。ここでは、それぞれの魅力と体験の流れを詳しく解説します。

4.1 御朱印のデザインと授与の流れ

廣田神社では、丁寧な筆致と格式ある印が特徴の御朱印が授与されます。御朱印帳を持参するのが一般的ですが、オリジナルの御朱印帳も授与所で販売されています。

【御朱印の内容】
・中央に「廣田神社」の墨書き
・日付と朱印(神紋・社名印)入り
・季節限定の「つつじ祭りバージョン」なども登場することも!

授与の流れ】
1.参拝を済ませる
2.本殿左側の「授与所」で御朱印を希望
3.御朱印帳を渡し、初穂料(300~500円)を納める
4.数分後に手渡し or 書き置きでの授与

※混雑時は書き置き対応のみになることもあるので、平日午前中がおすすめです。

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4.2 パワーが宿る御神水の飲み方・使い方

廣田神社の境内には、瀬織津姫の力が宿るとされる「御神水」が湧き出ています。これは「龍神の水」「祓いの水」とも呼ばれ、浄化や健康運アップに効果があると信じられています。

御神水

【御神水の体験方法】
・御神水は本殿の右手奥にある小さな井戸のような場所に設置
・清めの意味を込めて、手を洗い、口をすすぐのが基本作法
・容器を持参すれば、飲用・持ち帰りも可能(※飲用は自己責任で)

【おすすめの使い方】
・朝起きて1杯、感謝の気持ちで飲む
・願掛けのときにペットボトルで持ち歩く
・部屋に置いて空間浄化に使う

境内の静寂と自然の中でいただく一杯の水は、心身に染み渡るような感覚をもたらします。

4.3 厄年の方必見!厄払いの流れと予約方法

廣田神社では、厄年や年始に行う「厄払い(厄除け祈祷)」が非常に評判です。人生の節目を迎える人や、体調・運勢の変化を感じる人が多く訪れます。

自動車祓所

【厄払いの流れ】
1.授与所または電話で予約(当日受付も可)
2.本殿にて祈祷受付、初穂料を納める(5,000円〜)
3.社殿内で祝詞(のりと)を奏上し、玉串奉奠
4.終了後、御札・お守り・清め塩などを授与

【服装と所要時間】
・服装は清潔で落ち着いたものがおすすめ
・所要時間は約20〜30分程度

廣田神社の厄払いは、心をまっさらにして新しい一歩を踏み出す儀式として、毎年多くの参拝者が訪れる人気の祈祷です。

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